スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

6月, 2022の投稿を表示しています

最近の学び②

  私の今、学んでいることシリーズ。 その②は、「歌う」です。 クラシックでももちろん、私はポピュラー音楽やjazzも大好きなので演奏=歌っているはずでした。 でも「歌う」の意味は実際、声に出して歌う。歌ってみる。歌えるか。と言うことでした。 教えてくださっているピアニストさんもご自身が学ぶ時はまずピアノは弾かずに歌を歌って教えてもらったらしいです。 何故でしょうか? 私が今のところ理解しているのは、 ①フレーズ(おかしな場所でブレスなどないか) ②歌い回し(特に英語の場合には大切) ③実際に歌った場合にリズムがどうなっているか ④フレーズに対してのリズムのON or OFF(強弱が曖昧になってしまう) などなど。もっといっぱいあるはずですが思い出せるのはこんな感じ。 リハーサルする時によくご指摘いただくのは、歌の曲の場合に、 ○実際にこの曲を歌えないのではないか?と言う演奏をしている んです。シンガーさんが聴いたら特にすぐにバレちゃうらしいです。なので、最近はクラリネットで吹きたい曲は歌うことを先にします。 楽譜を見たらだいたい、読みながらなんとなく吹けてしまうものですが楽譜化されたフレーズから演奏になるものと、歌ってから(歌でなくとも原曲を聴いてから)実際に演奏するのは違う仕上がりになるのだろうな、と思いました。 たくさん吹いてきたお気に入りの曲などは自分の歌が染み付いてなかなか本来あるべきリズムや歌のフレーズに戻して行くにはクラリネットを吹いてしまうとできなくなるので歌いながら再構築しています。 私の場合はフレーズと英単語の噛み合いが、よくないです。 例えば心地よく吹いていても実際は This is A  peN.   みたいに吹いているんです。それは恥ずかしい🫣 と言うことでこれからも歌曲の演奏も課題ではあります。 最近、気になっている若手トランペット奏者の方がいてたまたま同じ音楽高校の音楽家出身、奈良県民、クラシック音楽大学からジャズミュージシャンに、と言うことで興味を持ち、YouTubeや、sns を見させていただいてます。彼女のプロフィールによると、 共演者からの勧めにより歌を独学 、とありました。 ジャズミュージシャンにとって歌は切っても切れないもんやなあと思いました。 jazzトランペッター&シンガーの小泉奈那さん。↓...

最近の学び①

  最近はあまりにたくさんの課題があり、新しいことのチャレンジはワクワクもしますが丁寧に聞いてそのまま素直に実行に移すことを大切にするために、まとめてみようかな、と思います。 演奏される方はクラシックに比べてジャズやポップスの違いが演奏にどう表れるのかをポイントに読むと面白いかな?と思います。 まず私の課題は兎にも角にも、リズム。 グルーヴ です。これはもうとにかく共演ピアニストさんに着いていく中でしか今は分からないです。 毎回まず確認されているのは、 グルーヴがどうか? そもそもの曲のグルーヴに適しているか? また、イントロのピアノに合ったグルーヴになっているか。 クラシック音楽はその時にお互いでテンポを作りながら演奏していきますが、ジャズやポピュラー音楽はみんなが「同じテンポ」を、共有し合うのです。 なんとなく似てますが違いがあることが私にはさっぱりと、分からなかったです。今もつい、忘れてしまい気づけば自分の演奏の旋律上を歩いてしまいます。 ではなく、テンポ(グルーヴ)を真ん中にして集まり共有していく。 特にそのことを通して私に何が起こったかと言うと、テンポからはみ出る。遅れてしまう。 てことは、インテンポではない演奏になっていると言うことです。 重大な問題でした。 jazz、pops、bossa nova などインテンポが必要だったことにまず気付かされました。 そんなことも知らんのかー?と思われた方には何も言い訳できませんが、クラシック音楽家同士でもしpopsを演奏をしたらおそらくほとんどの方はインテンポで、演奏されないのではないでしょうか?私はそうでした。 ルバートしたり、ためてみたり、そのようにテンポより遅らすことで、私は音楽表現をしていました。(今もそれはしますが。) ※補足ですが、 グルーヴを共有しているのなら、テンポ通りでなくてもいいということです。 遅らせても良いし、前に出ても良い。 更には、テンポ通りであってもその音楽形式に合ったグルーヴ感になっているかどうか? インテンポで歌うことが、去年からまず、学び①になりました。その難しさ、もどかしさはけっこう感じましたがたしかにポピュラー音楽を聴いていて心地よく感じるのはテンポが、一定だからという条件もひとつにありますよね。 今までためたり、ルバートしたりしながら歌ってきた演奏をインテンポで表現...

励ましをありがとう。

  週に一度、必ずデボーションを分かち合いのメールでみことばと感想を送ってくださる方がいます。ある時から何年も続けて送ってくださっています。 ほんとにたまにですが、私も自分の感想をメールに返信で送らせていただいてそれを他の方にシェアしてくださったりも。 今日は最近、神様に気づかされ大切にしていることを返信してみました。 私自身の歩みの中で、神様に使っていただきやすい私でいるにはどうしたらベストかなあ、と考え、祈る。 その方は60代の方ですが、 「まだまだ充実期の西山さんは益々ご活躍を!」と返信してくださり、改めて60代と私の世代のスピードは違うこともあるかなあと感じました。 またある一方では、「絶対無理はあかんで。」と言ってくださる方もいます。 私にとってはどちらの一言も温かく励ましを感じます。 神様がご計画してくださっている私らしい歩みの中で喜んで仕え、歩みたいのです♪

紫陽花@矢田寺

 先日行った奈良の矢田寺。 紫陽花で有名なお寺です。 矢田寺に紫陽花を見に行くのは2度目です。 コロナでこの数年は人が、来ないように10000株の紫陽花は切り落とされていました。 なので今年は実際に切り落とされずに咲いていたのに感動しました。 以前行ったときはメルヘンな気分でしたが、 今年はそのようには感じませんでした。 現実として力強く咲いていました。

ある日のレッスン

  ある日の自宅レッスン。 社会人のMさま、アイヒラーのスケールにローズの32étude。 新規レッスンの方もお越しくださってます。 何十年か前の学生時代にやっていた以来のクラリネットを習いに来られることになりました。 マイペースにそれぞれ、楽しくクラリネットを吹いていきましょうね!

リハーサルデイ

 奈良ピアノスタジオにて、 ピアニスト髙島春樹さんとリハーサル。 とゆうか授業です♫ 7月15日金曜日、 20時から ツイキャスライブ配信 あります。 よろしくお願いします❤️ 今回も大好きな合唱曲を!A管で吹きます。 それとは別に、 7月12日火曜日は京田辺経済倶楽部にて、 初共演でピアニスト竿下和美さんと演奏させていただきます。 一年半ほど前から決まっていましたが、コロナで延期が続き、やっとお会いすることが叶います!🤩

感謝な1日でした

 今日は 聖書の学びの会 でした。 その中のプログラムにクラリネットとピアノでの演奏を組んでくださり、賛美と証しをさせていただきました。 惜しみなく用いてくださる神様に感謝します。 私のような名もなき演奏家の証は、どれだけ役に立つだろうか?なんて感じることはあるものの、 神様がその時、その場に立たせてくださることは神様の思いであり必要が、あるからこそ、 なんだなあ、、。と、今日も学び会後のお茶会の交わりを通して気付かされました。 今回は集まった皆さんと、ゆっくりとお話をする機会があり嬉しかったです。 歩んだ道は何ひとつ無駄ではなく、 信仰に立ち返る時、悔い改めに、 どんなことも神様は益としてくださるお方なんだと今日も知りました。

sunset time

 神様からのBIGギフト。 陽の沈む時間。奈良には心落ち着くこんな大きな大きな高い高い山に、車があれば🚗10分程度で自宅から最高の眺めに辿り着けます。 毎日でも眺めたいよね できるならば。 この日は神様がくださった最高のタイミングでした。 人生は神様からのものだと受け取る時、 人生は最高で人生は不思議。 時にかなって美しい。